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拓殖大学大学院
郵便番号
112-8585
住  所
東京都文京区小日向3-4-14
部  署
大学院事務課
電話番号
03-3947-7854
写真
国際社会で求められる
高度専門職を育成する

拓殖大学は、その名が示すように、開拓殖民つまり「フロンティアの追求」を建学の理念として来ました。1900年の設立以来、海外特にアジアで活躍できる人材を育成することを目指して来ましたが、現在では活躍の場は海外に限らず「国の内外」と解釈し、未開拓の分野、領域で社会に貢献しうる人材を養成することを目標としています。
本大学院には、5つの研究科が設置されており、国の内外で有益な専門知識の追求を目指して、広範な分野をカバーする研究・教育が行われています。
共通の特色として、社会の第一線で活躍した経験のある教員を多数擁し、学問の理論面と同様、実践的な面を重視、また多くの外国人留学生と接触することにより、生の学問としての知識と情報を直接交換することが可能です。
拓殖大学は研究者の育成のみならず、実社会をリードする高度な専門職業人を育成しています。


■経済学研究科
国際経済専攻(博士前期課程/博士後期課程)

■商学研究科
商学専攻(博士前期課程/博士後期課程)

■工学研究科
機械システム工学専攻(博士前期課程/博士後期課程)・電子情報工学専攻(博士前期課程/博士後期課程)・工業デザイン学専攻(博士前期課程/博士後期課程)

■言語教育研究科
英語教育学専攻(博士前期課程)・日本語教育学専攻(博士前期課程)・言語教育学専攻(博士後期課程)

■国際協力学研究科
国際開発専攻(博士前期課程/博士後期課程)・安全保障専攻(博士前期課程/博士後期課程)


■経済学研究科
広く国際政治や国際法などへの理解を深め、多様な視点から社会を切り拓くことができる人材を育成、また、経済学の理論を学問の基礎として重視する一方で、実務と直接結びついた授業も多数開講しています。

■商学研究科
税理士をはじめとする各種資格取得を目標に掲げたカリキュラムで、これまでに、主に首都圏で活躍する税理士を多数輩出、また多数の外国人留学生が在籍しています。

■言語教育研究科
言語学の高度な専門知識を体系的に学んでいきます。本研究科のもう一つの特長は、英語と日本語を「教育学」という視点から捉え直し、教育スキルを体系的に身につけ、さらに講義や実習を通じ、教材の作成、評価法などについても習得できます。

■国際協力学研究科
最大の特長は、「経済開発」「安全保障・危機管理」「地域研究」の各テーマを横断的に連携・融合した点です。これにより新しい学問領域である国際協力学を開拓・拡大していきます。


教育カリキュラムの特長は、各領域の広範囲な知識を身につける科目群が充実していること、そして、実社会において、エキスパートとして即活躍できる「使える」学識を養成する点が大きな特長です。これら本大学院ならではのカリキュラムを通じて、専門化、複雑化した研究分野を捉え、社会動向を正確に把握することができます。また、本研究科では実社会のニーズに対応すべく、実践的カリキュラムを設定。自らの専門領域からのみならず、広範な学問領域のさまざまな角度からアプローチする研究手法を研究者自らが選択するというシステムを採用しています。さらに、履修方式においても、時間的な制約の多い社会人に配慮したカリキュラム制度を導入しています。


経済学研究科・商学研究科では専門職業人の育成を目的とするため、資格取得に対応した講座を揃えています。その伝統と実績は、両研究科から多くの税理士や公認会計士を輩出しています。また、商学研究科・言語教育研究科・国際協力学研究科では社会人にも教育の門戸を広げるために、セメスター制でのカリキュラム、昼夜開講や土曜開講、夏期集中講義などの独自の制度を導入しています。また、言語教育研究科では指導教員が一定の曜日と時間を決めて研究室で待機する「オフィス・アワー制」を設け、研究テーマの選び方や資料収集方法などの指導を随時行える環境作りを心掛けています。


大学院において専門科目を修得して修士の学位を取得すると、次に掲げる中学校あるいは高等学校の「専修免許状」を取得することができます。
●経済学研究科国際経済専攻=公民(高校)、社会(中学)
●商学研究科商学専攻=商業(高校)
●工学研究科機械システム工学専攻=工業(高校)、技術(中学)
●工学研究科電子情報工学専攻=工業・情報(高校)
●工学研究科工業デザイン学専攻=工業(高校)
●言語教育研究科英語教育学専攻=英語(高校・中学)



※詳しい入試データについては直接大学ホームページをご覧ください。



 
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