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立教セカンドステージ大学
郵便番号
171-8501
住  所
東京都豊島区西池袋3-34-1
部  署
立教セカンドステージ大学事務局
電話番号
03-3985-4672
日本初、団塊・シニア層のための
本格的なキャンパスライフを提供

カルチャーセンターや公開講座とは異なる、体系化されたシニア層のための本格的な新しい学びの「場」が2008年4月に開校します。団塊世代を中心としたシニア層に対し、定年後の人生について自ら生きる意味と他者と共にあることの意味をじっくり考え、市民社会の主体的一員、すなわち真の「市民」として生きていくことを学び直すための、質の高い体系だった教養教育と多面的な学びの場を提供します。立教大学大学院の教授でもある立花隆氏など多彩な教授陣が、池袋キャンパスで魅力ある科目を展開します。
「エイジング社会の教養科目群」「コミュニティデザインとビジネス科目群」「セカンドステージ設計科目群」の3つの科目群を予定。対象は原則として50歳以上の男女で、本科1年で定員70名、専攻科1年で定員20名。授業は昼間だけでなく夜間(ゼミナールのみ)にも行い、本科修了後、希望者は専攻科へ進学可能。


当大学の本科は1年とし、カリキュラムは、1)エイジング社会の教養科目群、2)コミュニティデザインとビジネス科目群、3)セカンドステージ設計科目群、4)ゼミナールで構成されます。
各科目群とゼミナールをそれぞれ紹介します。 1)「現代世界論」「現代史の中の自分史」「聖書と私」「歴史と文化の探究」等、第2の人生をスタートさせるにはどうすればよいかをテーマとします。 2)「NPO/NGOの基礎・実践・応用編」「セカンドステージとコミュニティビジネス」等、セカンドステージの生き方と仕事を考え、学び直しや再チャレンジをサポートします。 3)「セカンドステージと夫婦関係・親子関係」「生涯現役という生き方」等で、真に主体的な市民として生きていくための、新しい自己や関係を創出していく、知識や技量を身につけるための学習。 4)受講生は必ずいずれかのゼミナールに所属し、ゼミナール活動を自主的に運営していくと共に、担当教授の指導のもと修了要件のひとつである「報告書」を作成します。


カリキュラムは専任教授陣が創意工夫し、シニア層にとって、自ら「学びたい」といった魅力ある科目を開設します。また、学部の授業(全学共通カリキュラムの立教科目群)も2科目まで無料で受講できるのも大きな特徴です。さらには、著名人による講義や企業から協賛を受けた講座も開設します。


受講生を単に教育の対象者として捉えるのではなく、社会経験豊かな受講生と教師が共に複数の授業やゼミナール活動を作っていくという視点を大切にします。したがって、全ての受講生がいずれか一つのゼミナールに必ず所属し、合宿やフィールドスタディなど自主的な運営に参加し、レポート(報告書)をまとめます。座学だけではなく、旅行会社、自治体、企業等とタイアップして、海外や地方の文化、歴史を体感できる実習を開発していきます。この場合、夫婦などでの参加も広く募集します。なお、野外講座、視察旅行などに関わる実費は受講料には含まれません。本科は1年とし、1科目が半年で修了するセメスター制(前期・後期制)を採用します。前期・後期とも必修1科目・選択12科目・ゼミナール7科目の合計20科目を展開します。授業は昼間だけでなく一部夜間にも行い、本科(1年)修了後、希望者は専攻科(1年)へ進学することができます。



出願資格 2008年4月1日現在、原則として満50才以上の方で、
高等学校を卒業、又は、これに準じた学力があると
認められる方です。
入学試験 書類選考(志望理由、履歴書)と 面接(セカンドステージの生き方等)
学費について 1)登録料     80,000円 ※専攻科は、登録料を除く。                
2)受講料    250,000円                  
3)合計      330,000円
開講のスケジュール ・2007年12月10日~2008年1月25日出願受付
・2008年2月下旬 書類審査・面接試験
・2008年3月上旬 合格発表
*立教セカンドステージ大学は、文部科学省認可の大学ではなく、
立教大学が提供する生涯学習の場です。
*入学試験日程の詳細はHPをご覧下さい。

キャンパス・教室名
立教大学池袋キャンパス
所在研究科・専攻名
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郵便番号
171-8501
住  所
東京都豊島区西池袋3-34-1
交通手段
池袋駅西口より徒歩7分
 


 
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