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カルチャーセンターや公開講座とは異なる、体系化されたシニア層のための本格的な新しい学びの「場」が2008年4月に開校します。団塊世代を中心としたシニア層に対し、定年後の人生について自ら生きる意味と他者と共にあることの意味をじっくり考え、市民社会の主体的一員、すなわち真の「市民」として生きていくことを学び直すための、質の高い体系だった教養教育と多面的な学びの場を提供します。立教大学大学院の教授でもある立花隆氏など多彩な教授陣が、池袋キャンパスで魅力ある科目を展開します。 「エイジング社会の教養科目群」「コミュニティデザインとビジネス科目群」「セカンドステージ設計科目群」の3つの科目群を予定。対象は原則として50歳以上の男女で、本科1年で定員70名、専攻科1年で定員20名。授業は昼間だけでなく夜間(ゼミナールのみ)にも行い、本科修了後、希望者は専攻科へ進学可能。
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