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日々進歩する科学技術と多様化する価値観に適応可能な研究者・技術者であるためには、基礎学力のみならず、広い視野をもって柔軟に対応できる能力が今以上に求められています。専攻や部門の枠を超えて、理学と工学にわたる学際的な視点から、自ら問題を発見し解決する能力を養うことができる場を広く提供、視野の広い自立した研究者・技術者を育成する。これが基本方針です。
その実現のために副手制度を活用して学部教育への参加を促し、多様な学生に教える経験を通して基礎学力・情報伝達能力の強化を図る他、科学技術の国際化に対応するために欠かせない英語能力向上のため、海外研修制度の利用、国際学会への参加を奨励しています。さらに外部研究機関との共同研究、社会人へ公開講座、講義の夜間開講などの様々な企画を積極的に実施・推進することにより、社会的に開かれ、地域とのつながりを重視した研究科を目指します。
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