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科学技術は自然に対する好奇心とその摂理を理解、予測、制御するための道具としての基礎能力(学力)を身に付け、独創性をもってこれを実際に応用することが肝要です。
本研究科ではこれに有効と考えられる方法として学位論文の作成を重要視し、この成果を学内だけではなく広く学外の人々が誰でも参加可能なポスター形式により発表しております。また本研究科は広く社会人に対しても積極的に門戸を開いており、修士課程の全専攻に昼夜開講制を実施するとともに、履修期間も2年に限らず3年でも選択できる社会人コースも準備し多様な履修方法の要求に対応できるようになっております。 さらに国際的視野を身につけるため海外語学研修、海外での国際会議、シンポジュウム等への積極的な参加を奨励し、また多くの海外研究者、留学生の受け入れも行っております。
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