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生物学分野と化学分野の融合を図り、資源生物学に立脚して生物生産の向上と生産物の利用によって、自然との調和を図り、未来に向けた資源の開発利用を実現するための研究を行っています。
資源生物学専攻(修士課程・博士課程後期)
応用植物科学研究、生理学・生化学研究、応用動物昆虫科学研究、微生物科学研究、食糧科学研究、生態系科学研究の6研究分野を設置。多彩な研究プロジェクト単位で進められる学際性あふれる教育・研究を推進。また、学術研究施設との連携による独自の研究も多数展開しており、研究者育成だけでなく、アグリビジネスを中心とした広い分野で活かせる高度な研究開発能力の育成も目指しています。
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