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●社会や時代の変化を視野に入れて学部・大学院の教育研究体制を構築
千葉工業大学は、「ひとのための技術・環境をまもる工学」という教育スローガンに基づき、学部と大学院において、実践的な工学教育を展開しています。
学部教育では“専門性と柔軟さを持つ人材を受け入れ、送り出す”という伝統と学風のもと各分野のプロフェッショナルを育成。
大学院は、よりハイレベルな専門知識および技術を身につけた専門職業人を求める社会のニーズや、博士・修士の学位を目指す知的欲求に応える教育を展開します。
キャンパスは二つ。3・4年生と大学院生が学ぶ津田沼キャンパスはJR総武線「津田沼」駅の正面にあり、1・2年生が学ぶ芝園キャンパスはJR京葉線「新習志野」駅から徒歩7分の場所にあります。
●フレックス制を導入し「社会人コース」では昼間の授業も受講できるシステム
全学部で社会人特別入学試験を実施しています。
授業では「フレックス制」を採用。社会人コースの時間帯の授業だけで卒業することができますが、希望によりフレックスコースの昼間の授業を受講することもできるようになっています。
●経済的サポートをますます充実
本学独自の奨学金制度を用意。貸与額は学費の全額もしくは半期分相当額、一般の教育ローンより低利に設定された利率で利用できます。また、日本学生支援機構、実吉奨学金などの制度が利用できます。
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