| 本大学院では、『実践者-研究者』という統合モデルを推進し、世界的に重要性が増しているEvidence-Based-Practice(EBP:科学的証拠に基づく実践)を理念として研究指導を展開しています。EBPは、大学院などでの実証的な研究によって科学的に証明された具体的な専門知識と技術を、現場で積極的に活用していくもの。世界の最先端をゆく欧米諸国の社会福祉をはじめ、世界的な潮流となっています。本大学院では、社会福祉現場や行政レベルの現実的な課題を解決するための研究とその実践が行える人材の育成をめざし、現在、社会福祉や臨床心理、保育・幼児教育に関係する仕事に就いている専門職の方、また、他分野から志を新たに、社会福祉や臨床心理、保育・幼児教育の専門職をめざす方の実証的研究をサポートします。 |