●社会人の方も働きながら無理なく受講できる ・多くの授業を平日の夕方と土曜日に開講 ・大田原キャンパスの他、東京・小田原・熱海・福岡・大川にサテライトキャンパスを開設 ●一流教授陣の講義をリアルタイムで受講できる ・各サテライトキャンパスを結ぶ同時双方向遠隔授業を実施 ●研究者志向の方のニーズにも対応できる ・大田原キャンパスに充実の研究施設を整備
大学院医療福祉学研究科は、それぞれの学部に基礎をおく各種分野の他、治験コーディネータを育成する「創薬育薬医療分野」、胚培養士を育成する「生殖補助医療胚培養分野」、日本では初の開設となる「医療福祉ジャーナリズム分野」、助産師を育成する「助産学分野」など、時代の要請に応えた人材育成を心掛けています。 また、平成20年度から、文部科学省「がんプロフェッショナル養成プラン」に基づき、自治医科大学との密接な協力の下、“全人的ながん医療の実践者養成”のための3コース(がん治療放射線技師コース・がん薬物療法認定薬剤師コース・がん登録専門コース)を開設します。
自領域の専門科目(特論・演習・特別研究)をはじめ、全分野共通科目を開設しています。他領域や他分野の専門科目も受講可能であり、保健・医療・福祉分野における視野の広い高度医療福祉専門職、研究者を育成するためのカリキュラムが整っています。 なお、仕事を続けながら大学院で学びたいという医療福祉専門職の方々のニーズに応え、主な授業を平日夕方6時以降および土曜日の昼間に行うなど、社会人の方々の履修に配慮したカリキュラムとなっています。
社会人が仕事を続けながら学ぶことができるように、主な授業を平日夕方6時以降や土曜日の昼間に開講するとともに、大田原の大学院本校と各サテライトキャンパス(東京・小田原・熱海・福岡・大川)をネットワーク化した「同時双方向遠隔授業システム」をほとんどの授業で導入しています。国内でほとんど例のない、こうした先進的なシステムの導入により、各分野において第一線で活躍している本学自慢の教授陣の講義を全国のサテライトキャンパスでもリアルタイムに受講することができます。
<受験可能な国家資格> 修士課程 医療福祉学科: 社会福祉士、精神保健福祉士 助産学分野: 助産師 生殖補助医療胚培養分野: 生殖補助医療胚培養士 臨床心理学専攻: (財)日本臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院申請中