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北海道医療大学大学院
心理科学研究科
郵便番号
061-0293
住  所
北海道石狩郡当別町金沢1757
部  署
入試広報課
電話番号
0133-22-2113
新医療人育成の
「北の拠点」を目指して
-新しい個体差健康科学の構築-

 研究科・専攻の特色
 ◇臨床心理士養成に関わる第一種指定大学院です。
 臨床心理学専攻は、臨床心理士養成に関する第一種指定大学院として認定されており、修士課程修了後、実務経験なしで臨床心理士の資格試験を受験することが可能で、心理臨床が必要とされるさまざまな領域に、高度専門職業人として責任ある対処が可能な人材を養成します。臨床心理士として要求されている科目に加え、高次機能障害関連の科目や臨床心理の基礎となる心理学の科目を設けて、査定力、援助・治療力、効果判定力、そして本学の教育理念である保健・医療・福祉の領域での共同作業ができる人材、さらにこの高度専門職業人を指導できる人材の養成を目指しています。
 また、言語聴覚士は、医師や他のコメディカル職種とチームを組んで、障害の検査・診断ばかりでなく、実際の治療行為にも関わるため、より高度な専門性、学問性が要求されます。本学では、これらの社会的ニーズおよび学問的ニーズに応えるため、2006年4月、心理科学研究科言語聴覚学専攻を開設しました。2011年現在、言語聴覚学分野を設置している大学院は全国でわずか10校のみ、また、独立した言語聴覚学専攻として大学院を設置するのは本学が国内初となります。また、文部科学省の「大学院教育改革支援プログラム」に臨床心理学専攻、言語聴覚学専攻のそれぞれの取り組みが同時に採択されました。
 なお、入学者選抜に社会人特別選抜制度を設け、学ぶ意欲のある社会人を受け入れています。

 カリキュラムの特色
◇臨床心理学専攻
 臨床心理学専攻では、選択必修科目として「精神力道理論」、「認知行動理論」、「地域援助特論」などの科目を履修するほか、附属の「心理臨床・発達支援センター」や(医)五稜会病院と臨床教育・研究で相互協力関係を結び、実習や共同研究等も行っています。
 なお、臨床心理士受験資格にかかる第一種指定大学院として認定されており、修士課程修了後、実務経験なしで受験資格が得られます。

◇言語聴覚学専攻
 言語聴覚学専攻は、新しい医学的知見やテクノロジーを導入する研究的臨床研修プログラムを通して、多様な言語聴覚障害に対応できる臨床実践能力を磨き、専門性・技術性・総合性の面でバランスのとれた高度専門職業人を養成します。修士課程では、言語聴覚障害や高次機能障害、摂食嚥下障害を含む言語聴覚学領域における高度な学識と臨床実践能力を修得し、この領域の臨床において総合的・指導的に貢献できる人材を育成します。博士課程は、言語聴覚学の各分野において高度な研究能力を備えた指導的専門職業人としての言語聴覚士、研究者、指導者の養成を目的としています。

 サポートシステム
● 日本学生支援機構奨学生制度に加え、本学独自の奨学制度を整備。全院生の5割が利用しています。
● TA(ティーチングアシスタント)、RA(リサーチアシスタント)制度などにより大学院生の経済的サポート体制を整備。例年院生の半数以上がTAもしくはRAとして採用されています。
● 社会人の学びやすさを考慮して、札幌駅前の札幌サテライトキャンパスでの夜間(休日)開講を実施しています。

 資格取得について
大学院心理科学研究科臨床心理学専攻修士(博士前期)課程は、臨床心理士受験資格に関わる第1種指定大学院として認定。

 データ(入試日程など)
2011年度入試情報はこちら。

 キャンパス情報

キャンパス・教室名
札幌あいの里キャンパス
所在地
北海道札幌市北区あいの里2条5丁目
アクセス
●JR学園都市線「あいの里教育大駅(札幌駅から約25分)」下車、徒歩3分
●地下鉄南北線「麻生駅」下車、中央バスあいの里教育大線〔麻24番〕
 「あいの里2条5丁目(約30分)」下車、徒歩1分
●地下鉄東豊線「栄町駅」下車、中央バス栄町教育大線〔栄20番〕〔栄23番〕
 「あいの里教育大駅(約30分)」下車、徒歩5分


 
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