| 新しい医療社会の創出へ 臨床・研究の両面で独創的な取り組みが進行中
本学は2009年で創立35周年を迎え、4学部6学科4研究科を擁する医療系総合大学に成長しました。これから伸びていく若い人たちに、どのような付加価値をつけ世に輩出するかを至上の使命とし、努力を続けて参りました。今、21世紀に活躍する専門医療職業人をどのように育成し、世界の保健・医療・福祉の連携と発展に寄与していけるかが問われています。いかに社会が変わろうとも、患者中心の医療を推進し、時代が必要とする新しい個体差健康科学を構築して参ります。
大学の特色
◆ 専門教育と教養教育の区分を廃止した、4年間(ないし6年間)一貫教育の実施
◆ 実習・演習を重視した実地に学ぶカリキュラム
◆ 講座配属・グループ別講義等による少人数教育の実施
◆ 保健・医療・福祉関連領域への高い就職率
大学院の特色
◆2007年度 文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」に心理科学研究科の2件が採択
◆2008年度 文部科学省「戦略的大学連携支援事業」に札幌医科大学、小樽商科大学など道内5大学院が協同申請した、異分野大学院連携教育プログラムが採択
◆文部科学省「学術フロンティア推進事業」に採択を受け、個体差健康科学研究所を中心としたさまざまなプロジェクト研究が進行中 |