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![]() 近畿大学の「生物理工学部」は生物の優れた機能や特性を広範に研究する時代を先取る学部です。同学部では、全国各地で大学の研究成果をベースとした公開講座を実施していますが、第9回の講座は東京・有楽町の「東京国際フォーラム」で特別講演に俳優で同大学OBでもある赤井英和氏を迎えて行われます。 講座の内容は、最先端のバイオサイエンスから「遺伝子で決まる生物の形」と「国産森林バイオマスの役割と持続可能社会」の2本立て。受講料は無料とのこと。事前予約が必要ですが、当日万が一定員に余裕があれば当日受付も可能だそうです。 人気者の赤井氏の母校をテーマにした面白い話が聞けるとなると、事前申込が安心ですね。東京近郊のバイオファンのみならず、赤井氏目当ての方もぜひお見逃しなく。 ●第9回(東京):【日時】 10月19日(日) 13:00~ (定員120名) 【場所】 東京国際フォーラム(ホールD7) 【受講料】 無料 【特別講演】 「私の母校、近畿大学 ~疾風怒涛の青春期~」 俳優、近畿大学OB 赤井英和氏 【内容・講師】 「遺伝子で決まる生物の形」 遺伝子工学科 宮本裕史講師 どうして、生物の形は違うのでしょうか。あるいは、何故、全く違うグループに属する生物の間で、形の類似性が認められるのでしょう。その答えは遺伝子の中にありそうです。現代分子生物学は、遺伝子を足がかりにして「生物の形づくりの謎」に迫りつつあります。 「国産森林バイオマスの役割と持続可能社会」 生体機械工学科 澤井 徹助教授 木材自給率という言葉を聞いたことがありますか。食料、エネルギーと並んで私たちの生活に深く関わっている木材、木材を供給する森林のあり方、森林で発生する廃棄系木質バイオマス(森林バイオマス)の利用について考えてみましょう。 ●申込方法: 電話、FAX、Eメールまたは官製ハガキに氏名、住所、電話番号を明記の上、下記へお申込みください。お申込みいただいた時点で受講可能となりますので、当日会場までお越しください。なお、定員に余裕がある場合、当日受付も行います。 |
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〒649-6493 和歌山県那賀郡打田町西三谷930 電話 0736-77-3888 FAX 0736-77-7011 E-mail bost-kym@jim.waka.kindai.ac.jp ホームページは>>こちら |