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(1)書き出しと段落の初めは必ず1マス下げる。
(2)1マス1文字が鉄則。句読点や括弧類も1マス分をとる。括弧の後に句読点がくる場合も1マスにまとめず、それぞれを1マスずつ分けて書くこと。
(3)行の先頭に句読点や促音、閉じ括弧をおいてはならない。必ず前の行のマス目下に書く。
(4)数字は、横書きの場合は1マスに2字入れる。また縦書きの場合は十単位までは横書きで1マスに入れ、百単位以上は数字を1文字ずつ縦にばらす。
アルファベットは基本的に縦書き、横書きのどちらの場合でも横組みで1マスに2字入れる。
(5)句読点の一般的な打ち方は以下の通り。
●長い主語の後
《例》私が今朝走ったのは、万年橋の近くだった。
●文と文の境目
《例》妹は見なかったと言うが、確かに彼だった。
●文頭の副詞や接続詞の後
《例》しかし、何も言わなかった。
●読みちがえそうな箇所
《例》サッカー、ゲーム、オーバータイム。
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